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アドバイスを受けた風野さんが大賞を受賞しました!

小説が上手くなりたい!

それは難しいことではありません。

一作ごとに成長したい!

それも難しいことではありません。

自分の小説の欠点を知り、それを克服するために、今、何をすべきか知ることです。

「それが分かれば苦労はしないよ」
それが現実だと思います。


小説を書く以上は、誰だって褒められるようなものを書きたいはずです。
上手くなって、お金がもらえるくらい読者に満足を与えたいものです。

それなのに、そうなるための道がはっきり見えている人はまずいません。
こうすれば誰でも確実に小説が上達します、という教科書的な書物も私の知る限り存在していません。
教科書が通用しずらい世界でもあるからでしょう。

そのため、手探りで書きたい小説を書き、読んでくれる人がいれば読んでもらい、まだまだ駄目か、と思いながらも、その駄目な部分をどうすればよいか具体的には分からないまま次の作品に挑む、という非常に効率の悪いやり方をしているのではないでしょうか?

みんなそうです。

私は十年以上批評サークルを運営してきました。
その他に、批評しあうサイト、投稿作品を投票して順位を決めるサイトなどに参加したこともあります。
オンライン小説を読んで意見を交換したりもしました。

自分の作品に意見をもらえれば、それが「欠点を知り、それを克服する」ための近道だからです。

ただ、ほとんどの場合、その意見は「感想」であり、「指摘」です。
ないよりははるかに良いですが、「こうすれば次の作品はもっと良くなる」という具体的なアドバイスではありません。

私は十七年間批評をやってきて、途中で、自分が小説を書くより、人の小説を良くする方が好きだということに気が付きました。
長くやっているし、才能もあると思っているので、誰よりも鋭い指摘ができる自信はあるのですが、「感想」と「指摘」は誰からでもらえます。
そして、それは必ずしも成長に直結はしません。
それでは意味がない。

私は成長させたいのです。
次の作品が今のこの作品よりも良くなるような意見を言わなくては意味がないと思って、長いこと試行錯誤をしてきました。

そしてようやく、賞が狙えるような十分な腕前がある人でない限り、必ず成長させることができると思えるようになりました。

意識で小説を変えていく、という(おそらく)新しいやり方です。


特徴を見て頂ければ、詳しいことは分かっていただけると思います。

小説上達の秘訣では、初心者が最初に意識しなくてはいけないことを紹介し、具体的に意識で小説を変えるためのことが書いてあります。実践して頂ければ、きっと一歩前へ進めるはずです。

コラムには私が文学に対して普段考えているようなことを書いています。

疑問、質問があれば、お気軽にメールフォームからご連絡ください。親切だと定評のある男です(笑)。


苦しんでいる方の力に私はなりたいのです。
やみくもに書いていても、なかなか上達はしません。
一作ずつ、何をすべきか分かった上で、目標を持って取り組めば、見違えるほど上手くなります。

今のあなたの歩いている道が、もしも暗闇であるならば、私が少し照らしてみせます。

あなたの夢の道を私と一緒に歩いてみませんか。


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